映画の怪人その2
2009.11.12
都築響一さんのBLOGに、前回書いた江川さんのお店のこと書いてありました。
江川さんのお店の怪しさが200%出まくってます。
都築響一さんの本大好きなんですよね。

夜露死苦現代詩
これはホントに面白い!落書きから特攻服の言葉やらラップやらを詩として解釈。
見開きに使われてる「マナーはあるけどルールはない」って落書きは宮崎の広島通りに書いてあるヤツだよね。普通に見てたけど、この本読んであの落書き見たらなんかありがたく感じました。

性豪 安田老人回想録
88歳の現役AV男優のお話。
これはいいですよー。年寄り=○○みたいにカテゴライズするのはダメ。じいさんも男だし、年とるのが楽しみになってきた!
アートでもクリエイターでもなんでもいいんだけど、こういう本の生命力みたいな方が100万倍カッコイイですよ。

TOKYO STYLE
東京のいろーんな部屋の紹介した本。でも「インテリア〜〜BOOK」みたいな田舎モノをだますような本じゃなくて、もうごっちゃごちゃのきったねーけどカッコイイ部屋の本。
僕自身まったく掃除や片付けが出来ないんですよね。本とか全く整理できない!でも自分のルールで置いてあるから自分的には美しく納めてるつもりなんだけど。
でも僕の好きなデザイナーさんの事務所をみたらごっちゃごちゃのきたねー事務所で安心しました。いいわけ。
サングラスして帽子かぶって革ジャン着て仕事しながら、シンプルで〜イームズで〜イサムノグチで〜間接照明で〜とかの人は読まない方が良いね。

ROADSIDE JAPAN—珍日本紀行 西日本編
この表紙のモアイは宮崎のアレですね〜バカですね〜名誉ですね〜。
だいたいさーあと1000年も経ったらありがたい仏像も野尻湖ピアのカエルも一緒。
狂った観光地のボールを置きにいってないセンスは最高ですな〜。